ブリティッシュショートヘアの性格と値段の相場や体重は?

チンチラ美猫、ゆうこりんです♪

短いねこブログはスキマ時間にやってるんですが長文のねこブログは集中力が必要なのでw

ただいまファミレスに来ています。家だと寝てしまい、人がワイワイガヤガヤいる場所がいちばん集中できるので、苦手な仕事の事務もファミレスかうるさめのカフェでやってます。

グレー色で丸顔でおとなしそうなイメージをもっていたブリティッシュショートヘアですが、クリームはじめ他の色やハチワレまでいるのをご存知でしたでしょうか?

ブリティッシュブルー
まるっこくてモコモコしていてかわいいですね!

ブリティッシュショートヘアを飼われているかたからいつも色々なお話を伺っていました。

すごくおとなしくて3年間一回も鳴かなかったこが、3年経って初めてものすごーく小さい声で「あん」と言ってそれ以来、一日一回くらい声を出す。

健康なんだけど、ごはんはスプーンで1粒ずつ食べさせないとまったく食べない。。

など。。あげくのはてには、「この子は私が産んだ子かもしれないって思うことがあるんです」と。笑

それくらいはまってしまう魅力があるんでしょうね。

ブリティッシュショートヘアの歴史

不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫のモデルになったと言われていますが、このチェシャ猫、『ニヤニヤと笑いを残して消える個性的な猫」です。

チェシャ猫https://www.flickr.com/photos/bonnetmaker/8600226462
このチェシャ猫が、ディズニーのキャラクターになったのが、こちらのピングのシマシマねこで『個性的で不思議キャラでニヤニヤっとした笑顔』が印象的ですが、、、もはやブリティッシュショートヘアからはかけ離れてますよね、、笑

ディズニーのチェシャねこ
ディズニーのチェシャ猫
また、『長靴をはいた猫に登場するプスというねこ』のモデルにもなっていて、こちらはちょい悪な性格のキャラになっています。

長靴をはいた猫

ブリティッシュショートヘアの歴史は長く、イギリス最古の猫種のひとつです。ローマ帝国がイギリスを植民地としていた西暦100年代にさかのぼり、ローマ軍兵士がネズミや害虫退治のためにイギリスに持ち込んだのがブリティッシュショートヘアのはじまりです。

ですのでもともとはハンター的要素の強い猫ですが、現代ではおとなしくて手がかからなくて飼いやすいねことされていて、イギリスでは「いちばん最初に飼うと良いねこ」とすすめられていたり「ねこのテディベア」と呼ばれていてイギリスでは飼育頭数1位になっているようなポピュラーな猫です。

そんなブリティッシュショートヘアですが、日本でも人気急上昇中で、一度飼ってしまうと、魅力に魅了されてすっかりはまってしまう飼い主さん続出中だそうです。そのはまってしまう魅力とは・・・

見た目や性格のギャップがすごい!というところです。人もそうですが、ギャップを発見したとき、特に自分だけが知っている気になったときにいっきに魅了されてしまうことってよくありますよね。

ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘアの見た目

体型と体重

まるっこいふっくらとした丸顔で、体型はしっかりたくましいガッチリ系のムチムチ筋肉質で、手足は短め、鼻も首も短めのずんぐりむっくりとした「セミコビータイプ」というボディをしていて骨太です。しっぽの先端が丸くなっているのも特徴です。
メインクーンのように、成猫に成長するまでに時間がかかり3年ほどかかってようやく成猫になります。

(メインクーンは成猫になるまで4〜5年かかります)

メインクーンの画像集&値段は?

平均的な体重は、オスで4〜7キロ、メスは3〜6キロとなっており、一般的な猫と同じくらいの体重です。

ブルー(グレーの毛の色)が元祖でイギリス最古のねこで、ブリティッシュブルーともともと呼ばれていました。

似ている猫としては、ロシアンブルーと、シャルトリューがいます。

原産国がロシアのロシアンブルーとの違いと見分け方は、同じような短毛ではありますが、ブリティッシュショートヘアがセミコビータイプの体型に対して、ロシアンブルーは「フォーリンタイプ」という手足や尻尾が長くすらっとしていて、耳も大きめの細身のスラリ体型ですので見分けは簡単です。

フランス原産国のシャルトリューに関しては、体型も体重もかなり似ているため見分けかたが難しいです。

シャルトリューは「微笑み猫」と言われていますので、笑っているような口になっています。シャルトリューとの違いは、口元の口角が上に上がっていて、口がスマイルになっているかどうかくらいしか見分けかたがないようです。

シャルトリューもロシアンブルーも色は、毛がグレーのブルーのみです。

目の色

カッパー、ゴールド、オレンジが多く、グリーンやヘーゼル、オッドアイまで幅広くいますが、ブルーはいません。

カッパーゴールドの目
カッパーゴールドの目

被毛の色と柄

ブルー(グレー色)のイメージが強いブリティッシュショートヘアですが、ブラック、ホワイト、レッド、シナモン、チョコレート、クリームなど・・・

バリエーション豊富で、ブルー&クリーム、ブルー&ホワイトなどのパーティカラー、ハチワレ、キャリコ、シルバー、ゴールド、タビー、ポインテッドのこもいます。

被毛の質感は、毛の量が多く密集していて厚みがあり、タワシのようにやや硬めでモコモコとして抜け毛も少なそうです。手触りの感触としては、絨毯のような、、「ベルベット」に似ています。

短毛ですのでブラッシッグは週一程度で大丈夫です。
抜け毛が少なそうに見える短毛ですが、実は毛量が多いためけっこう抜け毛はあります。

換毛期には、顔より大きいくらいの大量の毛が抜け、この時期は普段から抜け毛が増えますので、ブラッシッグの回数を増やしたりと抜け毛対策は必須になります。

クリーム
ハチワレ
ロングヘアーは、昔からペルシャ猫との交配も行われていたため長毛も産まれていました。ですが、キャットショーの反対にもあっていたため、一時激減しました。

現在は、ブリティッシュショートヘアの長毛タイプではなく、1990年代に入り、ブリティッシュロングヘアーという新しい猫種として認められはじめました。血統種として登録されたのは2009年です。

こちらのブリティッシュロングヘアーは、ペルシャ猫との見分け方が普通の人には非常に難しいかもしれません。

ロングヘア

性格

もともとがネズミハンターで活発な性格で見た目もガッチリ系ですが、温厚でおとなしく、飼い主の膝の上でじっとする姿やおだやかな雰囲気は「猫のテディベア」と言われていて、外見とのギャップが魅力のひとつになっています。

あそぶのも好きで人ともあそびますが、ひとりであそぶこともできる柔軟性があり、飼い主に手間をかけさせない気遣いのできる性格です。

穏やかで声がとても小さいので、静かに平穏に暮らしたいかた、マンション住まいで騒音を気にする人でも飼いやすいです。

あまり騒がしい環境は苦手ですが、自分で過ごしやすい環境を見つけるなど、強くたくましく我慢強く、人に迷惑をかけない頭の良いねこです。

ひとりでもおとなしく過ごせて、我慢強く迷惑や手間をかけさせない協調性もどっしりとした安定感もあるねこですが、実は寂しがり屋でもありますので、いっしょにいられるときは、ほめてあげたり、たくさん愛情を注いであげてください。

自立心が強いので、必要以上のスキンシップやベタベタしつこくしたり、なぜられるのは好みません。

飼いかた

筋肉維持と、太らないようにするのがポイントです。太りやすいですが、活発な性格のため、キャットタワーやおもちゃであそばせて体重管理をしてあげると長生きにもつながります。筋肉維持のためにも、動物性たんぱく質の肉食メインの高タンパクな食事を心がけましょう。

寝るのも好きなので、寝ている時はそっとしてあげて、あまりベタベタとかまいすぎてストレスにならないように気をつけましょう。

一度太らせてダイエットさせるのは、大変でかわいそうなので、太らないように気をつけるのは、飼い主さんの管理にかかっています。数百グラムでも放置しないように、マメに体重を計ることが大事です。

体重の測りかたは、飼い主さんの体重をまずはかり、次にねこを抱っこしてはかり、マイナスするのが基本的です。

おやつをあげすぎたりして肥満にさせると糖尿病にかかる可能性もあるので、健康のためにお食事管理、体重管理に気をつけましょう!

 

値段の相場

ペットショップやブリーダーさんから入手する方法と、里親募集でひきとる方法がありますが、血統証つきで確実にブリティッシュショートヘアが良いという場合は、ペットショップか、しっかりとした動物取扱免許を持ったブリーダーさんから入手します。

ブリーダーさんから入手するメリットとして、親兄弟と2ヶ月以上引き離されずに過ごしているので、人懐こかったり、ペットショップの流通経路であるセリにかけられたり何度も移動させられたなどの恐怖やトラウマ体験が少なくのびのびとしている、直接飼い主さんにゆずるので仲介手数料などが入っていないなどがあります。

ただし、ブリーダーの中には営利だけが目的の悪徳業者や動物虐待のようなひどい環境で繁殖させる、猫種を偽って販売する場合もあるので、信頼できるブリーダーさんを選びましょう。

お値段相場としては、ブリーダーさん経由では9〜40万、ペットショップでも9〜40万程度となっています。

他の猫種同様に、親や先祖にチャンピオンがいる家系やレアで人気の色柄やキャットショー基準でキレイなお顔立ちとスタイルをもつ個体はお高い傾向にあり、生後3ヶ月を過ぎるとお安くなっていく傾向にありますが、お値段だけにふりまわされず、しっかり最後まで大切に家族としてお世話できるかをよく検討して、実際に会ったり抱っこしてみた相性で、運命の出会いにめぐりあえるといいですね!

ペットショップのコジマさんでは、アメリカンショートヘア、スコティッシュフォールドにつぎ、ブリティッシュショートヘアは、人気ランキング3位となっています。最近、お値段を見ているとねこブームのせいか数年前よりも全体的に猫のお値段相場は上昇傾向ですね。

ブリティッシュショートヘアの性格と値段の相場や体重についてでした

これから温泉に行ってきます♪